http://www.spatrail-shima-kusatsu.jp/
コロナ禍により、中止。
2015年、エントリしたもののケガでDNS。
ワンウェイのコースゆえに前泊必須で、ちょっと不便ではあるのだが、コースは面白かった。コロナ禍が収まったら、また走りたいレースである。
http://www.spatrail-shima-kusatsu.jp/
コロナ禍により、中止。
2015年、エントリしたもののケガでDNS。
ワンウェイのコースゆえに前泊必須で、ちょっと不便ではあるのだが、コースは面白かった。コロナ禍が収まったら、また走りたいレースである。
https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=243433&div=1
ロング35kmの部に、ふるさと納税枠でエントリしていたが、コロナ禍により中止。
ふるさと納税枠の出走権は、2020年に繰り越し扱いとなった。
九份郊外のトレランレース。
ラン仲間のF田さんと一緒に参加するつもりで楽しみにしていたのだが、コロナ禍のため「2021年に延期」ということで、事実上、この年は中止。
この5月頃は、海外に出ることは不可能になりつつあったので、国際レースとしては当然の判断。
https://www.r-wellness.com/fuji5/2020/about/0317.html
4回参加して、まだ一度も完走できていないこのレース、UTMFより難易度が高いw
リベンジを目論んでいたのだが、コロナ禍により中止。
2019年に参加して、途中関門時間切れでDNFとなったこの大会、リベンジを果たそうと意気込んでいた。
この時期になると、新型コロナウイルス感染拡大が広まり、各種イベントは軒並み中止。
2020年は受難の年だった。
東京オリンピック・パラリンピックまで「2021年に延期」となった。
尚、スタート会場である、勝浦ホテル三日月は、武漢から帰国した日本人駐在員の2週間隔離を受け入れたホテルとしても有名であり、その社会に貢献しようという姿勢は素晴らしいと思う。
GPS測定ベースの距離 21.3km
2:07’02”
ウラジオストク郊外の、凍った海の上を走るというハーフマラソン。
以前から走ってみたいと思っていたのだが、この年、スケジュールの都合がついたので、バイク仲間のM山さんをお誘いして、二人で参加した。
ウラジオストクを訪れたのは2回目。メシはうまいし、女性はきれいだし、今度は夏に行ってみたいな。
2020年2月のこの頃は、世界的にコロナ禍が広まりつつある序盤の頃で、ちょうど直前に中国人のロシア入国が禁止されたところだった。中国人選手はいなかった。
町中ではまだマスクをしている人の姿は少ないが、博物館などでは、マスク着用を求められることもあった。しかし、「今持っていない」と言ったらそのまま通してくれるなど、いいかげんだった。

ウラジオストク市内からは、会場までシャトルバスが出ている。

会場にて、バンドの演奏。
まさかの雨!
雪が降ることは当然あるだろうと予想していたが、まさか雨が降ることになろうとは思いもしなかった。
当然、寒い。

ロシアのちっちゃな子は、ほんとうにかわいい。

スタート会場。
けっこう、ガチのランナーも多かった。

凍った海の上を走る。
後にGPS測定の記録を見たら、本当に海の上。
どのくらい氷が分厚いのかまったく分からないが、クルマやオフロードバイクがかっ飛ばしたりしていた。

雨が降り続いていた。
氷の上に雨水が溜まり、路面はびしょびしょ。
これは、たまらない。

靴が濡れるのは避けようもない。
序盤は、思うように走れなかった。
何しろ、氷の上なので、滑りそうで怖くて、変に力んだ走り方をしてしまっていた。
だんだん慣れてきて、ペースも上がる。

走行中、クリアグラスのアイウェアのレンズが曇ってしまって仕方がなかった。

ロシア軍によるエイド。
どういう関係なのか分からないが、軍が全面協力している。

フィニッシュ。

靴は、トレランシューズに、このようなゴムスパイクをはめて走った。
このゴムスパイクは、以前、ドイツで買ったもの。
レース運営からも、参加賞としてゴムスパイクが配布されていたのだが、これはかなり中途半端な代物で走りにくいらしく、コース上に点々と外れてしまったスパイクが放置されていた。走りながら投げ捨てているガチランナーもいた。
つるつる滑る、というほどではなかったので、スパイク無しでも走れただろうと思う。

ロシア軍による炊き出し。
米?とコンビーフを煮たもの。
レース後に、更衣室もあったのだが着替えるのが面倒で、M山さんと合流して、そのまま帰ることにした。
市内までのシャトルバスに乗り込むが、乗客がいっぱいになるまでは出発しない仕組みで、待ちが長い。
寒そうにしていたら、若いきれいな女性が、テルモスからお茶を入れて、二人で飲め、とくれた。
よほど寒そうにしていたのかな?
その女性は一人だけで乗っていて、服装からしてレースに参加していたわけではなさそうだった。出発前にシャトルバスから降りていったので、レースに参加している彼氏か家族を待つ間にバスの中で風除けに座っていただけだったのかと思う。
ちょっとびっくりした体験だった。
4:00'51"
ミャンマーのヤンゴン市内を走るフルマラソン。
1月とは言え、ミャンマーなので、もちろん暑い。
英語での案内は充実しており、外国人もたくさん参加していた。日本人もたくさんいた。
スタート・フィニッシュ会場は、市街地からはちょっと離れているが、ヤンゴン市内ではほぼ問題なくGrabが使えた。
ミャンマーを訪れるのは4回目、ヤンゴンは2回目だった。
今は軍によるクーデターで混乱しており、コロナ禍が収まったとしても、国際レースがまともに開けるようになるかは分からないな。

5時スタートなので、真っ暗。
みんなで準備体操。
冠スポンサーのYOMA銀行のブース。
おふざけコスプレのおっさん。
よく見たら、ランシューズも左右異なるやんか。

21km地点。
スタート時点では真っ暗だったが、日が高くなってからは暑く、キャップのひさしから汗が滴り落ちるほど。
エイドの水を身体にぶっかけながら走った。
そんなに汚れていないし、それなりに走りやすい。
路駐のクルマもちゃんと撤去してあった。
警察が全面的に交通整理に入っていて、道路の横断なんかもちゃんと止めていた。日本の警察と同じような、婦警さんの制服がかわいい(しかし、写真なし)。
水と、スポンサー企業のやたらと甘いスポドリのみ。
食べ物は、無し。
一箇所だけ、バナナが置いてあったけど、取りそこねてしまった。
なんと、トイレが皆無。
序盤で、コース脇にたまたま有料トイレがあり、「申し訳ないけど、今、現金持っていないんだ!」とタダでお借りした。

インヤー湖畔。

アウン・サン・スー・チー邸。
ゲート前で記念撮影。観光スポットですね。
この帽子は、スポンサー企業であるKFCのもの。作りが安っぽいので、レースが終わったら捨ててきてしまった。

中盤までは一定のペースで走れていたのだが、後半、ペースが落ちてしまった。